Windows10で固定キーの解除と無効化する方法|Shiftキー連打

固定キー機能が有効だと、

  • スクロールしようとしたら画面が拡大・縮小する
  • 文字入力で大文字が混ざるようになった

など困ったことが起きます。

結論から述べるとShiftキー連打で解除できます。 正確には5回連続で押すと固定キーを有効または解除します。

その固定キーの解除と固定キー機能を無効にする方法についてです。

ToC

固定されるキー

固定されるキーは4つ。

  • 「Shift」
  • 「Ctrl」
  • 「Alt」
  • 「Windowsキー」

この機能は2つ以上のキーを同時に押すことが難しい方のための補助機能です。 キーを離しても有効ですので、例えば「Shift」->「3」と順番に押して「#」が入力できます。

固定キーが有効だとタスクバーにアイコンがある

タスクバー右下のアイコンにこのマークがあるときは固定キーが有効になっています。

mark

※インジケーター(上矢印)に隠れていることもあります。

固定キーの解除方法

Shiftキーを5回連打で解除できます。

機能を無効にしているときは、下のウィンドウが出ます。

shift5

「はい」を選ぶと固定キーが有効になります。

固定キー機能を無効にする

Shiftキーの連打で固定キー機能が動作しないように、機能を無効にします。

  1. 左下の「Windows」マークをクリックして、歯車の「設定」を開きます。

  2. 「設定」の中にある「簡単操作」を選ぶ。

config

  1. 左のメニューから「キーボード」を選びます。
  2. 「固定キー機能を使用する」の欄のチェックをすべてオフにして下さい。

keybord

これで、Shiftキーを連打しても固定キーが機能しなくなります。

ついでに、「切り替えキー機能を使用する」と「フィルターキー機能の使用」も必要でなければオフにして大丈夫です。

設定画面の開き方2

設定画面はタスクバーの検索窓に「固定キー」と入力しても開くことができます。

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